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SpaceLauncher macOS 用

リーダーキー

この記事では、リーダーキーとは何か、さまざまな種類のリーダーキーをどう設定するかを説明します。

まず、用語を整理しましょう。

SpaceLauncher では、スペースバーを押したまま他のキーを押してアクションを起動します。

例:Space S -> Safari を起動

このスペースバーをリーダーキーと呼びます。SpaceLauncher 2 からはさまざまな種類のリーダーキーを設定できるため、この名前で呼んでいます。

リーダーキーの後に押すキーをトリガーキーと呼びます(例の S がそれです)。

Space F の後に W -> 「ダウンロード」フォルダを開く

この例では F、W がトリガーキーのシーケンスです。

リーダーキーの新機能

SpaceLauncher 2.0 から、リーダーキーの種類と使い方を指定できるようになりました。例えば:

カスタムキーコードとは?

キーコードは、各キーに対応するシステム定義の整数です。例えば:

デフォルトレイアウトのキーボードでは、スペースバーのキーコードは 49、A キーは 0、S キーは 1 です。

環境設定でスペースを指定するとき、実際にはそのキーコードをシステムに伝えています。カスタムキーコードのテキストフィールドでは、キーコードを直接指定できます。

SpaceLauncher がすべての利用可能なキーを列挙することはできません。私の知らないキーボードデバイスを使っているかもしれないからです。選べるキーを小さなセットに限定することもできますが、キーバインドを自由に設定できる方がよいと考えています。そのため、推奨キーをいくつか明示しつつ、他のキーも使えるようにカスタムキーコードのテキストフィールドを用意しています。

キーのキーコードを調べるには?

キーバインドの追加/編集時に、リーダーキー設定の中に「キーコードを検索」ボタンがあります。ボタンをクリックしてキーを押すと、そのキーのキーコードが表示されます。

標準的なキーボードレイアウトなら、Z のキーコードは 6 だと分かります。Z を長押しして S でアクションを起動するには、リーダーキーを次のように設定します。

その他の例

F12 を長押ししてトリガーキーでアクションを起動し、F12 本来の機能を取り除くには:

なお、macOS のデフォルトでは F12 は音量を上げるキーです。「システム設定」の「キーボード」>「キーボードショートカット…」>「ファンクションキー」で動作を変更できます。

Option-S を押して離してからトリガーキーを押すには:

Command を押して離してからトリガーキーを押すには:

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