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SpaceLauncher macOS 用

リーダーキー

この記事では、リーダーキーとは何か、さまざまな種類のリーダーキーをどう設定するかを説明します。

まず、用語を整理しましょう。

SpaceLauncher では、スペースバーを押したまま他のキーを押してアクションを起動します。

例:SpaceS → Safari を起動

このスペースバーをリーダーキーと呼びます。スペースバーだけが選択肢ではなく、さまざまな種類のリーダーキーを設定できるため、この名前で呼んでいます。

リーダーキーの後に押すキーをトリガーキーと呼びます(例の S がそれです)。

SpaceFW → 「ダウンロード」フォルダを開く

この例では F、W がトリガーキーのシーケンスです。

ショートカットを記録する

ほとんどの場合、ショートカットを説明する必要はありません。実際に押せば、SpaceLauncher が押されたキーを記録します。

キーバインドを追加または編集するとき、「ショートカットを記録」をクリックします。SpaceLauncher が、先にリーダーキー、次にトリガーキーを押すよう促します。Space を押したまま F、W を押し、Space を離します。リーダーキーもトリガーキーも実際に押したキーから記録されるので、通常の設定ではキーコードを意識する必要はありません。

記録中に知っておきたいことが 2 つあります。

新しいキーバインドは「設定 > 一般 > デフォルトのリーダーキー」から始まり、記録中に別のリーダーキーを押すと置き換わります。

このページの残りは、記録では扱えない場合の説明です。リーダーキーを手動で設定する場合と、目の前のキーボードでは押せないキーを使う場合です。

リーダーキーの種類

リーダーキーの種類と使い方を指定できます。例えば:

最初の 2 つは「長押しでリーダーキーにする」、3 つ目は「タップでリーダーキーにする」です。そのキーが本来の機能を保つかどうかは「クイックタップの動作を保持」で決まります。有効にすると、素早くタップしたときはそのキーが通常どおり入力され、長押ししたときだけ SpaceLauncher が起動します。

カスタムキーコードとは?

キーコードは、各キーに対応するシステム定義の整数です。例えば:

デフォルトレイアウトのキーボードでは、スペースバーのキーコードは 49、A キーは 0、S キーは 1 です。

環境設定でスペースを指定するとき、実際にはそのキーコードをシステムに伝えています。カスタムキーコードのテキストフィールドでは、キーコードを直接指定できます。

SpaceLauncher がすべての利用可能なキーを列挙することはできません。私の知らないキーボードデバイスを使っているかもしれないからです。選べるキーを小さなセットに限定することもできますが、キーバインドを自由に設定できる方がよいと考えています。そのため、推奨キーをいくつか明示しつつ、他のキーも使えるようにカスタムキーコードのテキストフィールドを用意しています。

キーのキーコードを調べるには?

リーダーキー設定で「カスタムキーコード」を選ぶと、テキストフィールドの隣に「キーコードを検索」ボタンが現れます。ボタンをクリックしてキーを押すと、そのキーのキーコードが表示され、入力されます。

標準的なキーボードレイアウトなら、Z のキーコードは 6 だと分かります。Z を長押しして S でアクションを起動するには、リーダーキーを次のように設定します。

その他の例

F12 を長押ししてトリガーキーでアクションを起動し、F12 本来の機能を取り除くには:

なお、macOS のデフォルトでは F12 は音量を上げるキーです。「システム設定」の「キーボード」>「キーボードショートカット…」>「ファンクションキー」で動作を変更できます。

Option-S を押して離してからトリガーキーを押すには:

Command を押して離してからトリガーキーを押すには:

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