例
- アプリの起動、Web サイトを開く、スクリプトの実行。
- Space S -> Safari を起動
- Space N -> メモを起動
- Space W -> Web サイトを開く
- キーストロークのシミュレート(修飾キーあり/なし)
- Space Q -> F11 をシミュレート
- Space X -> Control-Option-Shift-Command-A をシミュレート
- キーを増やせば、アクションも増える
- Space F の後に D -> 「ダウンロード」フォルダを開く
- Space F の後に R -> 「ライブラリ」フォルダを開く
- Space F の後に I -> iCloud Drive を開く
- Space A W E S O M E -> AppleScript を実行して「you are awesome」と読み上げる
- 使用中のアプリでメニューコマンドを実行
- Space E -> ファイル ▸ PDF として書き出す...
なぜスペースキー?
親指がいつもそこにあるからです。
スペースキーをタップすれば普通に入力でき、長押しすればショートカットレイヤーが開きます。SpaceLauncher はその違いを見分けます。難しいのは、速くタイプするとスペースキーが上がる前に次のキーが下りることが多い点です。Karabiner、Hammerspoon、Keyboard Maestro のような汎用ツールでもこのタイミング処理の一部は近似できますが、SpaceLauncher はこの問題を中心に設計されています。
忘れてしまったら?
スペースキーを長押しして見るだけ。SpaceLauncher が次に押せるキーを表示します。
よく使うアクションは目立たなくなり、まだ覚えていないものほど見つけやすくなります。表示されるコマンドツリーに沿って Space F、次に D と押せば、「ダウンロード」が開きます。
SpaceLauncher の立ち位置
Spotlight、Raycast、Alfred、LaunchBar は「探す」ために作られています。SpaceLauncher は、毎日すでに繰り返している操作のために作られています。長年それらのツールを使い込む中から生まれました。アプリの誕生ストーリーもどうぞ。
お気に入りのリーダーキーをそのまま
デフォルトはスペースキーですが、リーダーキーはそれだけではありません。Caps Lock、Hyper キー、F12、キーコードで指定したキーなど、すでに使い慣れたリーダーキーがあるなら、それを長押しまたはタップしてください。SpaceLauncher はどのキーの先でも同じように動きます。詳しくはガイドへ。
アクション
- アプリを開く — 引数付きで起動、実行中なら隠す/前のアプリに戻る
- URL を開く — デフォルトのブラウザでも、特定のブラウザでも
- ファイルを開く・フォルダを開く — 開くアプリの指定も可能
- メニューコマンドを実行
- AppleScript を実行
- シェルコマンドを実行
- ファイルを実行 — 引数付き
- キーストロークをシミュレート — 任意の修飾キーの組み合わせ
- 通知 — クリックで URL やキーバインドを開く
- スリープ
- Finder を開く
- 入力ソースを切り替える
信頼性
プライバシー
SpaceLauncher がキー入力を認識するには、アクセシビリティのアクセス権が必要です。これはスペースキーを軸にしたツールである以上、避けられません。入力内容はあなたの Mac から出ません。SpaceLauncher のネットワーク通信は、Proxyman、Charles、Wireshark などでいつでも検証できます。
長く使えるように
あなたの設定は閉じ込められません。文書化された人間が読める JSON として設定を書き出し、解析、移行、差分比較、スクリプト処理ができます。
SpaceLauncher はタイムスタンプ付きのローカルバックアップを順次保持するため、構成が壊れても復旧できます。ショートカットの保存時には、完全一致やプレフィックスの競合を事前に警告します。
SpaceLauncher を試す
無料で試用できます。買い切り $14.99。
macOS 12 以降。Apple 公証済み。
もう試しましたか?ライセンスを購入。

よくある質問
SpaceLauncher は有料アプリケーションで、試用に期限はありません。
SpaceLauncher は制限なくいつまでも試用できます。ワークフローの一部になったら、ライセンスの購入をご検討ください。
$14.99。買い切りで、サブスクリプションはありません。
SpaceLauncher には macOS 12.0 以降が必要です。
できます。ヒントウインドウが表示されるまでスペースキーを長押しし、タイトルバーをドラッグして移動してください。
あまりない場面ですが、
本当に必要なときは、Shift を押しながらスペースキーを押してください。